60代の健康習慣|私が3年以上続けている運動と健康づくり

60代健康習慣。フィットネスイメージ 健康習慣

はじめに

60代になると、「体力が落ちてきた」「疲れやすくなった」と感じることが増えてきました。

私も若い頃のように無理をすると、翌日に疲れが残ることがあります。

そこで大切にしているのが、「頑張る運動」ではなく「続けられる運動」です。

現在は3年以上、テレビ体操・踏み台昇降・エアロバイクを続けており、ダンベル体操は週3回取り入れています。

特別な運動ではありませんが、毎日少しずつ続けることで健康維持につながっていると感じています。

今回は、私が続けている4つの運動習慣をご紹介します。

60代は「頑張る運動」より「続ける運動」が大切

60代になると、若い頃と同じような運動を続けるのは難しくなります。

無理をすると膝や腰を痛めたり、疲れが残ってしまったりすることもあります。

だからこそ大切なのは、自分の体力に合った運動を無理なく続けることです。

私は「毎日少しでも体を動かす」ことを目標にしています。

毎朝の日課「テレビ体操」

体操

朝6時25分になると、テレビの前でテレビ体操を行っています。

朝に体を動かすことで体が目覚め、一日のスタートが気持ちよく切れます。

全身をまんべんなく動かせるので、肩や腰、足などを無理なくほぐせるのも魅力です。

特別な道具が必要なく、家でできるため続けやすい運動だと思っています。

足腰を鍛える踏み台昇降

踏み台昇降ステップ台

これがわたしが使ってるステップ台です。下に滑り止めシートを敷いているので

安全に使用できます。台の上に上がった時に、しっかりと膝と股関節を伸ばすと

お尻や太ももの裏の筋肉に効いてるような気がします。

踏み台昇降は、休みの日は日中、仕事の日は夕食前に行っています。

外へ出られない日でも室内でできるので、天候に左右されません。

一定のリズムで足を動かすことで、無理なく運動できます。

「今日は外を歩けないな」という日でも続けられるのが気に入っています。

ダンベル体操で腕や肩も動かす

ダンベル

足だけでなく、腕や肩も動かすことを意識してダンベル体操も続けています。

ダンベル体操は週に3回、時間が空いたときに15分ほど行っています。使用しているのは2kgのダンベルです。

基本の動作を数種類組み合わせてバランスよくやっています。

少し上半身を前へ倒した状態で、両手にダンベルを持ち、徐々に上に両手を広げていく姿勢はお腹に効いてる感じがします。

重いダンベルではなく、自分に合った重さで無理なく行っています。

筋力は年齢とともに少しずつ低下するといわれています。

だからこそ、少しでも筋肉を動かす習慣を続けることが大切だと思っています。

夜はエアロバイクでゆっくり運動

エアロバイク

これが、わたしが使用してるものです。もうだいぶ年数が経ちますが、気に入って

いるところは、持ち手を左右に遠く伸ばす姿勢になるのでわき腹に強い負荷がかかり

効いてる感じがします。

エアロバイクは夜に10〜15分ほど行っています。

テレビを見ながらでもできるので、あまり負担を感じません。

膝への衝撃が少ないため、ウォーキングが難しい日でも安心して続けられます。

短時間でも毎日続けることを大切にしています。

3年以上続けて感じたこと

毎日続けているからといって、大きな変化がすぐに現れるわけではありません。

それでも、健康を維持できていると感じています。

体を動かすことが生活の一部になり、「今日はやらないと落ち着かない」と思えるようになりました。

60代は無理をするよりも、長く続けられることのほうが大切だと実感しています。

まとめ

健康づくりに特別なことは必要ありません。

私が続けているのは、

  • テレビ体操
  • 踏み台昇降
  • ダンベル体操
  • エアロバイク

どれも自宅でできる運動ばかりです。

これからも、自分のペースで楽しみながら続けていきたいと思います。

60代になると、若い頃のような体力はなくなったと感じることもあります。それでも、できることを無理なく続けることで、毎日を元気に過ごせています。これからも自分のペースを大切にしながら、健康習慣を続けていきたいと思います。

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