60代から楽しむ大相撲の世界|相撲部屋の仕組みと力士はどう育つのか

相撲を楽しむ老夫婦イメージ 大相撲

はじめに

最近、大相撲を見る楽しみが増えました。

以前はテレビで何気なく見ていた相撲ですが、応援したい力士ができると、勝敗だけではなく「この力士はどんな道を歩んできたのだろう」と、もっと深く知りたくなります。

先日、私が応援している力士・若隆景について記事を書きました。

若隆景の歩みや三兄弟の絆を調べていく中で、ふと疑問に思ったことがあります。

力士は普段どこで生活しているのだろう?
相撲部屋ってどんな場所なのだろう?

今回は、60代の私が改めて調べた大相撲の世界について紹介します。

相撲部屋とは力士が生活し成長する場所

大相撲の力士は、それぞれ「相撲部屋」に所属しています。

相撲部屋とは、単に稽古をする場所ではありません。

力士が生活をしながら、親方や兄弟子たちと一緒に相撲の技術や礼儀を学ぶ場所です。

朝早くから稽古を行い、その後は部屋の仕事や食事、体作りなど、力士として成長するための日々を送っています。

テレビで見る本場所の15日間の戦いは、こうした毎日の積み重ねの結果なのだと思うと、力士を見る目も変わります。

相撲部屋はいくつある?

現在、大相撲には多くの相撲部屋があります。

それぞれの部屋には親方がおり、所属する力士を育てています。

代表的な部屋には、

相撲部屋 主な所属力士(過去・現在)
荒汐部屋 若隆景・若元春など  
二所ノ関部屋 大の里・白熊・など  
伊勢ヶ濱部屋 熱海富士・翠富士など
佐渡ヶ嶽部屋 琴桜・琴勝峰など

などがあります。

同じ相撲でも、部屋によって伝統や育成方針が違うところも、大相撲の面白さだと感じます。

若隆景が所属する荒汐部屋

私が特に注目しているのが、若隆景が所属する荒汐部屋です。

若隆景、若元春という兄弟力士がいることでも知られています。

兄弟で同じ世界に入り、それぞれが努力を重ねながら成長していく姿は、多くの相撲ファンを魅了しています。

若隆景の記事を書いた時にも感じましたが、力士は土俵の上だけではなく、その裏側にある家族や師匠とのつながりも含めて応援したくなります。

※関連記事

「60代の私が応援する力士・若隆景|初優勝から復活への歩みと三兄弟の絆」

親方はどんな役割をしているの?

相撲部屋には「親方」がいます。

親方は元力士であり、力士を育てる指導者です。

技術だけではなく、

  • 礼儀作法
  • 生活習慣
  • 土俵に向かう心構え
  • 力士としての生き方

なども教えています。

強い力士を育てることはもちろんですが、一人の人間として成長させる役割もあるのだと思います。

力士はどうやって入門するの?

力士になるには、まず相撲部屋に所属する必要があります。

高校や大学で相撲経験を積んで入門する人もいれば、若い頃から相撲部屋に入り修行を始める人もいます。

入門後は厳しい稽古の日々が始まります。

華やかな本場所の姿だけを見ると分かりませんが、そこに立つまでには長い努力があります。

60代になって知る大相撲の楽しみ方

若い頃は、ただ「勝った」「負けた」と見ていた相撲でした。

でも年齢を重ねた今は、力士一人ひとりの背景や努力を知ることで、より深く楽しめるようになりました。

どんな道を歩んできたのか。
どんな思いで土俵に上がっているのか。

そう考えると、一番一番の取り組みがとても大切に感じられます。

好きな力士を応援することは、毎日の小さな楽しみになります。

これからも大相撲の世界を少しずつ調べながら、60代の私なりの楽しみ方を見つけていきたいと思います。

まとめ|相撲部屋を知ると力士への応援がもっと深くなる

今回、相撲部屋について調べてみて、改めて大相撲は奥深い世界だと感じました。

テレビで見る力士の姿は、土俵の上で戦う一瞬の姿です。

しかし、その裏側には毎日の厳しい稽古、親方や兄弟子との関わり、そして長い努力の積み重ねがあります。

若隆景を応援することをきっかけに大相撲について調べ始めましたが、知れば知るほど一人ひとりの力士に物語があることを感じました。

60代になった今、ただ勝敗を見るだけではなく、力士の歩みや背景を知りながら応援できることも、大きな楽しみの一つになっています。

これからも好きな力士を応援しながら、大相撲の魅力を少しずつ知っていきたいと思います。

あわせて読みたい

60代の私が応援する力士・若隆景|初優勝から復活への歩みと三兄弟の絆

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました