はじめまして
当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
このブログを運営している「sakura」と申します。
東北の片田舎で暮らす60代です。現在は小売業でパートをしながら、これからの暮らしを無理なく、少しでも豊かにしていく方法を考えています。
年齢を重ねるにつれ、これからの暮らしやお金について考えることが増えました。
年金だけでは心もとない。でも、無理をして働き続けるのではなく、自分らしく暮らしていきたい。
そんな思いから、日々の暮らしの中で実践していることや、これまでの経験をブログに書き始めました。
パソコンやインターネットが特別得意なわけではありません。
それでも、同じ世代の方に「私にもできるかもしれない」と思っていただけるような、等身大の情報を発信していきたいと思っています。
このブログについて
当ブログのテーマは、**「身の丈で豊かに生きる」**ことです。
豊かな暮らしというと、お金がたくさんあることを思い浮かべるかもしれません。
もちろん、これからの暮らしを考えるうえでお金は大切です。
一方で、好きなことを楽しむこと、毎日の食事を楽しむこと、無理なく自分らしく暮らすことも、私にとっては豊かな暮らしにつながっています。
このブログでは、主に次のようなことを発信しています。
- 60代からの暮らし
- 節約・家計管理
- 年金+αの収入づくり
- 家庭菜園のある暮らし
- 大相撲
- 温泉やおでかけ
- 日々の経験から感じたこと
特別な成功をしたわけでも、専門家でもありません。
だからこそ、実際に経験したことをもとに、できるだけ背伸びをせず、正直にお伝えしていきたいと思っています。
わが家の家庭菜園のある暮らし
わが家では、主人が主に野菜を育てています。
私は、収穫した野菜を料理して毎日の食卓に生かすことが多いです。
春には小松菜や菜の花。
夏には玉ねぎ、じゃがいも、モロヘイヤ、オクラ、ミニトマト、長ナス、きゅうり、ゴーヤ、ししとう、つるむらさき、大葉など。
秋から冬にかけては、大根、白菜、青菜、ニンジンなども収穫します。
収穫できる季節にはスーパーで野菜を買わずに済むことも多く、家庭菜園はわが家の食卓や家計を助けてくれる大切な存在です。
主人が育てた野菜を、今日はどう料理しようかと考えることも、私の楽しみのひとつです。
60代からも、新しいことに挑戦したい
これまで仕事や家事、子育てなどに追われながら、毎日を過ごしてきました。
60代になった今もパートを続けていますが、これから先の働き方について考えることも増えました。
そんな中で始めた新しい挑戦のひとつが、このブログです。
これまで読む側だった私が、文章を書き、自分の経験を発信する。
最初はわからないことばかりでしたが、少しずつ記事を増やしながら続けています。
ブログを始めたことで、60代からでも新しいことに挑戦できることを、私自身が感じています。
これからも、年齢を理由に「もう遅い」と決めつけず、できることを少しずつ続けていきたいと思っています。
私の好きなこと
趣味は、カラオケ、温泉、大相撲、書道などです。
カラオケで好きな歌を歌ったり、温泉でゆっくり過ごしたりする時間は、日々の楽しみです。
大相撲も大好きで、場所中はテレビ観戦を楽しんでいます。
好きな力士を応援したり、相撲について調べたりすることから、ブログにも大相撲の記事を書くようになりました。
書道も長く続けている趣味のひとつです。
好きなことを楽しむ時間を持つことも、これからの人生を豊かに暮らすために大切だと感じています。
このブログで大切にしていること
このブログで大切にしているのは、背伸びをしないことです。
高価なものを買わなくても、無理な節約をしなくても、自分に合った方法で暮らしを整えることはできると思っています。
節約についても、家庭菜園についても、私自身の暮らしの中で経験し、考えながら続けていることを中心に書いています。
すべての人に同じ方法が合うとは限りません。
だからこそ、「こんな考え方もあるんだな」「自分にもできそうなことがあるかもしれない」と、何かひとつでも参考にしていただけたらうれしいです。
読者の皆さまへ
数あるブログの中から、「小さく豊かに暮らすためのブログ」を訪れていただき、ありがとうございます。
このブログでは、東北の片田舎で暮らす60代の私が、これからの暮らしやお金について考えながら、日々実践していることや経験してきたことを発信しています。
派手な成功談はありません。
それでも、年金+αの収入を考えたり、食費を見直したり、家庭菜園の野菜を食卓に生かしたり、好きなことを楽しんだり。
そんな毎日の小さな積み重ねが、私にとっての**「身の丈で豊かに生きる」**ことです。
同じように60代からの暮らしや、これからのお金、働き方について考えている方にとって、このブログが少しでも参考になればうれしく思います。
これからも、実際の経験を大切にしながら、一つひとつの記事を書いていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
sakura