【自分ファースト】家族の「無料タクシー」は卒業!60代主婦がボスお姑さんに本音をぶつけて手に入れた、夢に向かう私の時間

デスクの上で未来の夢を思い描く主婦のイラスト。吹き出しの中に、温泉に入る様子とメロンのイラストが描かれており、「主婦の無料タクシーは卒業!私の老後をワクワク生きる自分ファースト」という文字が入っている画像。 自分ファーストで生きる
こんにちは^^ りんごです。
私のブログのタイトルは『3人同居、合わせて225歳』。

夫、お姑さん、そして私の3人で、お互いに自立しながら賑やかに暮らしています。
いつも家族が困っていると、ついつい自分の予定や体力を後回しにして「私がやればいいか……」と引き受けてしまいませんか?
りんご
りんご
毎日、仕事に育児に家事に、本当にお疲れ様です。

「家族なんだから、これくらいやって当たり前」

「断ったら角が立つし、お嫁さんだし……」と、ついつい自分のことが後回しになってしまいませんか?
 
📌 この記事は、こんな人におすすめです!
  • 同居生活や家族のお世話で、自分の貴重な休日が潰れてモヤモヤしている方
  • 家族からの「やって当然」という態度に、心の中で限界を感じている方
  • 「もう60代だから」と諦めず、これからの人生で叶えたい夢や挑戦がある方
そんな風に、家族のためにエネルギーを使い果たしてヘトヘトになっている主婦の方へ。

今回は、私が最近、我が家の「ボス」であるお姑さんに堂々と本音をぶつけ、自分の人生の主役を取り戻した「自分ファースト」な実体験をお届けします!

少し前の私:パートの貴重な休日が、お姑さんの「無料タクシー」に化けていた日々

普段は電動自転車でアクティブに自分の用事を済ませている私のお姑さん。

ところがここ10日ほど前から、膝が痛くなってしまったことで、私に「アッシー(送迎)」を頼むようになりました。
最初は「困っているから」と快く個人の接骨院へ連れて行っていたのです。

置いてきて、私は一度家に戻り、終わったら電話をもらって迎えに行く――。
それだけならまだしも、ガソリン代が高騰している今、お姑さんからは「いつもありがとう、これ足しにしてね」の一言もありません。それどころか、当たり前のようにぶっきらぼうに、「終わったからすぐ来て!何分で着く?」と電話がかかってくるのです。
さらに、迎えに行ったら行ったで「〇〇にも行きたいんだけど、このままそこに行って!」なんて言う始末(苦笑)。

私を完璧に「無料のタクシー」扱いする言い方に、心の中では「これが本物のタクシーなら、1ヶ月で凄い金額になるのに!」と、脳内メーターがチカチカと跳ね上がっていました。
たまたまパートが休みの、私にとっては命の次に貴重な一日。

これからのシーズン、雨だけでなく雪も降る地域なので送迎の大変さはひとしおです。午前も午後もアッシーで潰れていく日々に、私の心の中で「何かが」プチッと音を立てました。

転機:「私の老後ってなんなの?」ボスお姑さんに本音を直球ストレート!

「家族だから助け合うのは大切。でも、私の優しさを『当たり前』として搾取されるのは絶対に違う!」
そう思った私は、あえてお姑さんにハッキリと言葉で伝えました。
「私は家族だけれど、私の休日が毎回これじゃぁ、私の老後ってなんなの?って思う。ばあちゃんのためだけの老後なんて、面白くない。自分で動けないなら、それなりにどうしたら良いか、自分で考えてね。今ガソリン代だって高いし、タクシー頼んだら月何万円もかかるのよ!」
言っちゃいました(笑)!
さすがの我が家のボス(お姑さん)も、これにはシュンとしていました。

もちろん、プライドがあるからか謝ってはくれません(さすがボス!笑)。きっとまた、喉元過ぎればそんなことは忘れて言いたい放題になるんだろうな、とも思っています。
でも、いいんです。大切なのは、お姑さんが変わることではなく、私が「私はあなたの便利屋じゃない。私の人生の主役は私だ」と、自分の境界線をハッキリ意思表示できたこと。
これを言ってからは、私の心は驚くほどスッキリ、軽くなったのです。

今の私:何度でも挑戦する!「自分ファースト」で生きる私のこれからの夢

私がこれほどまでに「自分の時間」を死守したいのには、理由があります。

今の私には、お姑さんのアッシーで時間を潰している暇なんてないくらい、ワクワクする夢や挑戦がたくさんあるからです!

① ブログ(Googleアドセンス)への不屈の挑戦!

実は、今年のエキスパートな挑戦として、春からこのブログを始めました。

なんと現在、アドセンス審査に6回も落ちています(笑)。50代の初めの頃、一度ブログに挑戦してあっけなく数ヶ月で諦めた苦い過去がありますが、今回の私は違います。何度でも挑戦して、絶対にブログで収入を得られるようになるまで諦めません!

もともと退職した職場でホームページの構成や更新をやっていたので、こういう作業が本当に大好きなんです。

② 左耳のハンデを乗り越え、カラオケで95点クリア!

過去に左耳の突発性難聴を患ってから、どうしてもカラオケで95点以上が出せなくなってしまいました。今は92点あたりで止まっています。

でも、「耳が悪いから」と諦めたくありません。努力して、練習して、絶対に95点をクリアしたい!実現したあかつきには、自分へのご褒美に、大好きなメロンを丸ごと1個、贅沢に独り占めして食べるって決めています♪

③ 夫とふたりで、日本全国の有名温泉地巡り!

これは夫と以前から「いつか絶対にやろう」と話している、私たちの最大の夢です。

ボスのお姑さんが健在なうちはなかなか長期の旅行は難しいこともありますが、いずれそういう時が来たら、絶対に実行します。その未来のために、今の多少の節約も貯金も、ちっとも苦ではなく、むしろ頑張る活力になっています。

まとめ:あなたの人生は、誰かのためだけのものではない

家族と同居していると、どうしても「良い嫁」「優しい家族」という役割に縛られがちです。
でも、私たちが我慢して、心の中でタクシーメーターを回しながらイライラして送迎するよりも、「私の人生も大切だからね!」とハッキリ宣言して、自分の夢に向かって生き生きと目を輝かせている方が、家庭の中は結果的に明るくなります。
お姑さんの機嫌を取る人生ではなく、自分の機嫌を自分で取る人生へ。
世の中の、家族のために頑張りすぎている主婦の皆さん。

誰かのための人生ではなく、あなたの人生の主役は、あなた自身です。
「私の人生、私の老後も最高に楽しむよ!」と、まずは心の中で、そして時には言葉に出して、堂々と「自分ファースト」を宣言してみませんか?

あなたが自分の夢にワクワクして生きることが、これからの人生を一番輝かせる特効薬になりますよ。

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