【自分ファースト】「主婦だから」の後回しはやめた!60代の私が腰と歯に「自分投資」をして手に入れた極上の健康ライフ

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こんにちは^^ りんごです。

毎日、家族のために家事や仕事にと、本当にお疲れ様です。
いつも家族の健康やスケジュールを最優先していると、ついつい自分の体のプチ不調や痛みを「これくらい、まだ我慢できるから……」と後回しにしていませんか?
りんご
りんご

主婦なのに、自分のためだけに数万円も使うなんて贅沢かしら……」「これくらいなら、まだ我慢できるし……」なんて思っていませんか?

📌 この記事は、こんな人におすすめです!
  • 朝、起き上がるたびに腰や節々が痛くてゆううつな方
  • 自分のためにお金を使うことに、どこか罪悪感がある主婦の方
  • 「もう歳だから仕方ない」と体の痛みを諦め、後回しにしている方
かつての私も、自分のことは常に一番最後。数万円の買い物を自分のためだけにするなんて、贅沢すぎて考えられませんでした。
でも、「私が痛みを我慢してイライラしているより、健康で笑顔でいるほうが、まわりの家族も幸せになれる」と気づいたのです。

今回は、私が今月思い切って実践した、健康への「自分ファースト(自分投資)」の実体験をお届けします。

昔の私:夜中に何度も激痛で目が覚める……「これくらい仕方ない」と痛みを後回しにしていた日々

実は私は、かねてからの椎間板ヘルニア持ちです。

先月までは、右の腰、お尻、そして坐骨神経痛からくる右ひざの痛みに、ずっと悩まされていました。
特に辛かったのが「夜」です。

寝ている間も腰やお尻が痛むため、夜中に何度も目が覚めてしまいます。そのたびに痛くない体勢を探して寝返りを打つのですが、結局ろくに眠れないまま朝を迎えることも多々ありました。
朝起きる時も、睡眠不足で頭はすっきりしない上に、腰が固まっていて起き上がるのが一苦労。ベッドの柵や壁など、何かに掴まらないと立ち上がれないほどだったのです。
起きてからも、ブログを書くために2時間も座っていると、じわじわとお尻や足が痛くなってくる……。

それでも「主婦だし、年齢的にも仕方ないよね」と、湿布を貼りながら騙し騙し過ごしていました。
 

転機:お姑さんの優しい後押しで、トゥルースリーパーの購入を決意!

そんな私の救世主となったのが、テレビショッピングで見かけた寝具「トゥルースリーパー」でした。
画面を見ながら「これ、本当に良さそうだなぁ……」と思いつつも、数万円というお値段に、主婦としてのブレーキがかかります。「自分のためだけに、こんな大金を使っていいのかな」と。
そんな私の背中をポンと押してくれたのが、なんと一緒にテレビを見ていたお姑さんでした。
「いつも痛そうだし、これ買ってみたら?」
実は、ここだけの話、数年前に亡くなった義父が古いタイプのトゥルースリーパーを使っていたことがありました。義父が亡くなった後、お姑さんが「これ使いなさい」と譲ろうとしてくれたのですが、当時の私はどうしても他人が使った寝具に抵抗があり、せっかくの好意を断るだけでなく、粗大ゴミとして処分してしまった苦い過去があったのです。
内心「あの時捨てちゃったのに、気まずいな……」という思いもありました。しかしお姑さんはそんな過去のことなんて全くこだわらず、今まさに目の前で痛がっている私の体を純粋に心配して、購入を後押ししてくれたのです。
お姑さんのその優しさに甘え、私は自分の健康のために「購入ボタン」を押す決断をしました。(ちなみに、夫には事後報告で全く問題なしでした!笑)
 

2週間使ってみたリアルな効果:劇的に痛みが消えた!

実際にトゥルースリーパーが届いて寝始めてから、約2週間が経ちました。
結果は……信じられないほど、劇的に痛みがなくなりました!
夜中に痛みで目が覚めることがなくなり、朝までぐっすり。あんなに辛かった朝の起き上がりも、今ではスッと動けます。
さらに嬉しかったのが、おまけで付いてきた低反発座布団。

これを椅子に敷いてからは、こうしてパソコンの前に座ってブログを書いていても、お尻や足が全然痛くならないのです。本当に、思い切って購入して大正解でした。
 

実は一年前にも経験していた、もう一つの自分投資:銀歯からセラミックへ

実は、私が自分の体に「自分ファースト」な投資をしたのは、今回のトゥルースリーパーが初めてではありません。今から一昨年(一年前)のこと、もう一つの大切な場所、つまり「歯」の投資を経験していました。
ある日、昔被せていた銀歯が突然外れて、なんとそのままゴクンと飲み込んでしまったのです。奥歯にすっぽりと大きな穴が空いてしまい、急いで歯医者へ駆け込みました。
これまでの私なら、一番安い保険適用の銀歯で済ませていたと思います。でも、「これからの人生を元気に生きるために、歯は一番大切な『要(かなめ)』。ここでケチって後悔したくない!」と思い切って、数万円かかる自由診療の「セラミック」に変える決断をしたのです。
見た目が綺麗なだけでなく、汚れがつきにくく長持ちするセラミックにしたことで、日々の快適さが全く変わりました。
この時に「体への投資は、これからの自分を支える素晴らしい財産になる」と身をもって知っていたからこそ、テレビショッピングの前で迷っていた時、お姑さんが「買ってみたら?」と背中を押してくれた瞬間に、「そうだ、やっぱり自分の体(健康)を一番に考えていいんだ!」と、すんなり嬉しく決断することができたのです。
 

まとめ:元気に私らしく老後を生きるために

以前の私なら、自分のために数万円を立て続けに使うなんて、罪悪感で押しつぶされそうになっていたはずです。
でも、年齢を重ねた今だからこそ分かります。

痛みを我慢して暗い顔をしているより、しっかりお金を使ってケアをして、毎日を元気に、私らしくハッピーに生きるほうが、何倍も価値があります。
それに、私が元気で笑顔でいることは、家事やパートをそつなくこなせることにも繋がり、めぐりめぐって「家族のため」にもなるんですよね。お姑さんも、私が毎朝「腰が痛くない!」と笑顔でいるのを見て、とても嬉しそうにしてくれています。
世の中の頑張り屋さんの主婦の皆さん。

誰かのための人生ではなく、あなたの人生の主役は、あなた自身です。
体のSOSを無視せず、時には自分のためにちょっと贅沢な「自分投資」をしてみませんか?

あなたが健康で凛と微笑んでいることが、家庭を一番明るく照らす特効薬になりますよ。

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