【自分ファースト】わがままじゃない!主婦が「自分軸」で笑顔で凛と生きるための3つの手放し方

『わがままじゃない!主婦の自分ファースト』と書かれた、椅子に座ってお茶を飲みながらリラックスする女性のイラストのアイキャッチ画像 自分ファーストで生きる
こんにちは^^ りんごです。
毎日、仕事に育児に家事に、本当にお疲れ様です。
いつも家族のため、周りのために一生懸命動いていると、ついつい自分のことが後回しになってしまいませんか?
りんご
りんご

「自分の気持ちを優先するなんて、わがままだと思われるかも……」

「周りに迷惑をかけてしまうんじゃないか……」

📌 この記事は、こんな人におすすめです!
  • 仕事、育児、家事をマルチにこなして、毎日ヘトヘトな主婦の方
  • 他人の目が気になって、ついつい無理して周りに合わせてしまう方
  • 人間関係のストレスを減らし、もっと自分らしく笑顔で過ごしたい方
そんな風に悩む頑張り屋さんの主婦の方へ、今回は私がたどり着いた「自分ファースト」という生き方についてお話しさせてください。
ここで言う自分ファーストとは、自分勝手に振る舞うことではありません。「自分軸をしっかり持って、周りにただ流されず、心地よい自分を保つために、自分なりのポリシーを持つこと」です。
嫌なことは嫌、違うなぁと思うことには無理して妥協せず、笑顔で凛とできる自分になるために。私がこれまでに手放してきたこと、そして手に入れた本当の心の自由をお届けします。

昔の私:周りの目が気になり、無理して妥協していた日々

今でこそ「自分軸」を大切にしている私ですが、以前は周りの顔色を伺ってばかりの毎日でした。
昔は今のようにノンアルコールの選択肢なんてなかった時代。嫌な職場の飲み会に、わざわざ往復1時間の通勤時間をかけ、さらに高い代行車代まで払って付き合っていたこともあります。
職場で浮かないように、仲間外れにされないように。自分がそっちのけで仲良く話している同僚がいると、前はすごく気になって、無理してその話の輪に入っていこうと必死でした。
スマホを開けば、SNS(Facebook、インスタ、X)の世界。お友達全員の投稿に毎日コメントを残し、自分の投稿への反応にもすべて返信しなければ気が済まない……。心も体も、いつもどこかすり減っていました。

新しい環境での試練:「私は私」と割り切るしなやかさ

実は昨年、何十年も勤め上げた職場を定年退職しました。

現在は、数ヶ月前から新しく小売業のパートを始めています。
週に2日ほどの勤務ですが、そこには女性特有のちょっと複雑な人間関係がありました。中には、意地悪をしてくる人もいます。
新人の頃は、理不尽に言われたことに傷ついて、最初は泣いてしまうこともありました。でも、今の私は昔のように周りに流される私ではありません。
「どう思われても構わない!私は私」
そう完全に割り切ってからは、職場の輪に無理に入ろうとするのをやめました。指示された仕事だけを、そつなく淡々とこなす。
今では何か言われても、「あらっすみません!気をつけま〜す♪」くらいの軽いノリでサラリと交わせるようになり、感情を振り回されることがなくなりました。

「どう思われても構わない!」で手に入れた最高の解放感

「嫌なものは嫌」「違うなと思うことには無理して妥協しない」と決めてから、私はたくさんの「無理な付き合い」を手放しました。
  • 行きたくない同窓会や友人からのお誘いは、ハッキリ断る
  • 職場で苦手な同性とは、無理して話そうとしない
  • 毎日の義務になっていたSNSを、今年の春に思い切ってやめる
これらをやめてみたら、驚くほど自分の時間が増えました。

スマホを見る時間が減ったことで目にも優しく、何より「みんなに合わせなきゃ」というストレスが激減したのです。
「断ったら嫌われるかも」というのは、思い込みでした。自分のポリシーを持ってハッキリ意思表示をするようになると、不思議と周りに振り回されなくなり、気持ちが本当に楽になります。

まとめ:笑顔で凛と生きるために

いつも我慢してイライラを溜め込んでいるお母さんよりも、自分軸をしっかり持って「笑顔で凛としている女性」のほうが、家族にとっても、周りにとってもずっと魅力的だと思いませんか?
最初からすべてを完璧に変える必要はありません。

 • 気乗りしない誘いを、今回だけはそっと断ってみる

 • スマホを置いて、自分のためのハーブティーを淹れてみる

  • 苦手な人と言葉を交わした後は、「私は私!」と心の中で唱えてみる
そんな小さな一歩から、あなただけの「自分ファースト」を始めてみませんか?

あなたの人生の主役は、他の誰でもない、あなた自身です。

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