はじめに
今回ご紹介するのは、二年前(2024年)に家族で訪れた鬼怒川温泉の思い出です。心に残っている温泉やご当地グルメ、観光スポットをご紹介します。
なお、施設情報などは変更されている場合がありますので、お出かけの際は最新情報をご確認ください。

若竹の庄 別邸笹音で味わう贅沢な時間



忙しい毎日を離れ、ゆっくり温泉で心と体を癒やしたいと思い訪れたのが、栃木県日光市にある鬼怒川温泉です。
鬼怒川沿いに広がる自然豊かな景色、美味しい食事、そして心のこもったおもてなしに触れ、とても思い出深い旅行になりました。
今回宿泊したのは「若竹の庄 別邸笹音」。静かな時間が流れる大人の隠れ家のような宿で、日頃の疲れを忘れてゆったり過ごすことができました。
宿へ到着すると、落ち着いた雰囲気のロビーが迎えてくれました。
館内は静かで上品な空間が広がり、「今日は何もしない贅沢を楽しもう」と自然と思えるような居心地の良さがあります。
客室では窓から自然を眺めながらのんびり過ごし、時間を忘れてくつろぐことができました。
温泉にゆっくり浸かると、体だけでなく心まで軽くなっていくような感覚になります。
私は温泉旅行に行くたびに、「やっぱり温泉はいいな」と感じます。温泉大好き!!を実感します。
忙しい日常から離れ、自分のためだけの時間を過ごせることが何よりの贅沢でした。
栃木和牛のローストビーフに感動
宿でいただいた料理の中でも特に印象に残っているのが、栃木和牛のローストビーフです。
柔らかく旨みたっぷりのお肉は、一口食べた瞬間に思わず笑顔になってしまう美味しさでした。
地元の旬の食材を取り入れた料理が一品ずつ丁寧に提供され、旅館ならではの特別な時間を味わえました。
朝食も品数が多く、朝から贅沢な気分になれたことを今でもよく覚えています。
東武ワールドスクウェアで世界一周気分



鬼怒川温泉へ行ったらぜひ立ち寄りたい観光スポットが東武ワールドスクウェアです。
世界各国の有名な建築物が25分の1のスケールで精巧に再現されており、歩いているだけで世界旅行をしているような気分になります。
細かな部分まで丁寧に作られていて、「こんなところまで再現されているんだ」と驚く場面もたくさんありました。
写真撮影にもぴったりのスポットで、旅の思い出を残すことができます。
日光花いちもんめで色鮮やかな花々に癒やされる



色とりどりの花が咲く日光花いちもんめも訪れました。
広い園内には季節の花が美しく咲き、歩いているだけで心が和みます。
花を眺めながらゆっくり散策する時間は、とても穏やかで癒やされました。
季節によって違った景色が楽しめるので、何度訪れても新しい発見がありそうです。
園内のふれあいコーナーでは実際に動物と触れ合ったり、エサをあげたりする子供たちの姿もありました。
うさぎ・ハムスター・鳥類等いました。
また花いちもんめには、いちご園が併設されていて有料にはなりますが、いちご狩りもできます。12月中頃~6月上旬ごろまで開催されてます。
30分間の食べ放題ができます。残念ながら、わたしは食べ放題はしませんでしたが店頭に並ぶ苺は本当に美味しそうでした。
いちごの品種は、とちおとめ・スカイベリー・やよいひめ・とちあいか 等です。
一番心に残った鬼怒川楯岩大吊橋
今回の旅行で最も印象に残った場所が鬼怒川楯岩大吊橋です。
橋の上から眺める鬼怒川渓谷は迫力満点で、思わず足を止めて景色を眺めてしまいました。
橋を渡ると少し揺れるためスリルもありますが、その分、自然の雄大さを間近に感じられます。
眼下を流れる鬼怒川、周囲の山々、美しい渓谷の景色は今でも忘れられません。
「またこの景色を見に来たい。」
そう思えるほど感動した場所でした。
名物かりんとうまんじゅうも忘れずに

旅先では、その土地ならではの美味しいものを味わうのも楽しみの一つです。
今回は「まんじゅう処 おおあみ」のかりんとうまんじゅうをいただきました。
外はカリッと香ばしく、中はしっとりしたあんこが入っていて、とても美味しかったです。
お土産としても人気がある理由がよく分かりました。
鬼怒川温泉を訪れた際には、ぜひ味わってみてほしい一品です。
60代だからこそ感じる旅の楽しみ
若い頃は「たくさん観光する旅」が好きでした。
しかし最近は、ゆっくり温泉に入り、美味しい料理を味わい、美しい景色を眺めながら過ごす時間が何より幸せだと感じます。
急がず、慌てず、その土地の空気を感じながら歩く旅。
そんな時間が、心を豊かにしてくれるようになりました。
鬼怒川温泉は、そんな大人の旅にぴったりの温泉地です。
まとめ
鬼怒川温泉は、美しい自然、心温まる温泉、美味しい料理、魅力ある観光地が揃った素敵な温泉地でした。
「若竹の庄 別邸笹音」で過ごした時間は、心から癒やされる特別な思い出です。
東武ワールドスクウェアや日光花いちもんめ、鬼怒川楯岩大吊橋など見どころも多く、一日では足りないほど楽しめました。
また季節を変えて訪れ、その時だけの景色を楽しみたいと思います。
忙しい毎日の中で少し疲れたとき、自分へのご褒美として鬼怒川温泉を訪れてみてはいかがでしょうか。
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