鬼怒川温泉旅行記|花の宿松やで過ごす癒やしの休日

鬼怒川温泉と近くの観光地、東武スクウェアや花いちもんめを楽しんでるイメージ 温泉・お出かけ

今回ご紹介するのは、2025年に家族で訪れた鬼怒川温泉の思い出です。心に残っている温泉やご当地グルメ、観光スポットをご紹介します。

鬼怒川温泉で過ごす癒やしの時間|宿泊した「花の宿松や」

鬼怒川温泉 花の宿松やのフロアに飾られたひな壇

玄関を入ると、目の前には華やかなひな壇飾りがありました。

美しく飾られたひな壇に、これから始まる温泉旅行への期待も高まりました。

鬼怒川沿いに広がる自然豊かな景色、美味しい食事、そして心のこもったおもてなしに触れ、とても思い出深い旅行になりました。

今回宿泊したのは「花の宿松や」

館内は静かで上品な空間が広がり、「今日は何もしない贅沢を楽しもう」と自然と思えるような居心地の良さがあります。

温泉旅行に行くたびに、「やっぱり温泉はいいな」と改めて感じます。温泉が好きだと実感する時間です。

忙しい日常から離れ、自分のためだけの時間を過ごせることが何よりの贅沢でした。

栃木ゆめポークの鍋物に感動

鬼怒川温泉「花の宿松や」 お品書き

鬼怒川温泉 花の宿松やの夕食

宿でいただいた料理の中でも特に印象に残っているのが、栃木ゆめポークの小鍋です。

野菜や椎茸、豆腐も入っていて、やさしい味わいが私の好みにぴったりでした。

柔らかく旨みたっぷりのお肉は、一口食べた瞬間に思わず笑顔になってしまう美味しさでした。

鬼怒川温泉 「花の宿松や」の、ゆめポーク小鍋

この他にも、地元の旬の食材を取り入れた料理が一品ずつ丁寧に提供され、旅館ならではの特別な時間を味わえました。

朝食も品数が多く、朝から贅沢な気分になれたことを今でもよく覚えています。

住所  : 〒321-2521 栃木県日光市鬼怒川温泉藤原19

アクセス

電車:東武鬼怒川線「鬼怒川公園駅」から徒歩約3分

:日光宇都宮道路「今市IC」から約30分

泉質:アルカリ性単純温泉

※料金・営業時間などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

鬼怒川温泉「花の宿松や」公式サイト

 

東武ワールドスクウェアで世界一周気分

東武ワールドスクウェア

鬼怒川温泉へ行ったらぜひ立ち寄りたい観光スポットが東武ワールドスクウェアです。

世界各国の有名な建築物が25分の1のスケールで精巧に再現されており、歩いているだけで世界旅行をしているような気分になります。

実際に歩いてみると、テレビや写真で見たことのある建物が目の前に小さな世界として広がっていて、とても不思議な気分になりました。

細かな部分まで作り込まれている様子に驚き、思わず足を止めて何度も見入ってしまいました。

写真撮影にもぴったりのスポットで、旅の思い出を残すことができます。

細かな部分まで丁寧に作られていて、「こんなところまで再現されているんだ」と驚く場面もたくさんありました。

住所: 〒321-2593 栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1

アクセス

電車: 東武鬼怒川線「東武ワールドスクウェア駅」から徒歩約1分

: 日光宇都宮道路「今市IC」から約20分

※料金・営業時間などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

東部スクウェアワールド公式サイト

日光花いちもんめで花と動物に癒やされる

日光花いちもんめ

色とりどりの花が咲く日光花いちもんめも訪れました。

広い園内には季節の花が美しく咲き、歩いているだけで心が和みます。

花を眺めながらゆっくり散策する時間は、とても穏やかで癒やされました。

季節によって違った景色が楽しめるので、何度訪れても新しい発見がありそうです。

園内には動物とふれあえるコーナーもあり、うさぎやハムスター、鳥などを見ることができました。

子どもたちが楽しそうに動物とふれあっていた姿も印象に残っています。

花いちもんめにはいちご園も併設されていました。

今回はいちご狩りは体験しませんでしたが、店頭に並ぶ真っ赤ないちごはとても美味しそうでした。

「次に来るときは、いちご狩りも楽しんでみたいね」と主人と話したことを覚えています。

とちおとめやスカイベリーなど、栃木ならではの品種が楽しめるそうです。

旅で一番心に残った鬼怒川楯岩大吊橋

今回の旅行で最も印象に残った場所が鬼怒川楯岩大吊橋です。

橋の上から眺める鬼怒川渓谷は迫力満点で、思わず足を止めて景色を眺めてしまいました。

橋を渡ると少し揺れるためスリルもありますが、その分、自然の雄大さを間近に感じられます。

眼下を流れる鬼怒川、周囲の山々、美しい渓谷の景色は今でも忘れられません。

「またこの景色を見に来たい。」

そう思えるほど感動した場所でした。

鬼怒川名物「かりんとうまんじゅう」を味わう

かりんとう饅頭

旅先では、その土地ならではの美味しいものを味わうのも楽しみの一つです。

今回は「まんじゅう処 おおあみ」のかりんとうまんじゅうをいただきました。

外はカリッと香ばしく、中はしっとりしたあんこが入っていて、とても美味しかったです。

お土産としても人気がある理由がよく分かりました。

旅の途中で味わった、鬼怒川らしい思い出の一品になりました。

60代だからこそ感じる旅の楽しみ

若い頃は「たくさん観光する旅」が好きでした。

しかし最近は、ゆっくり温泉に入り、美味しい料理を味わい、美しい景色を眺めながら過ごす時間が何より幸せだと感じます。

急がず、慌てず、その土地の空気を感じながら歩く旅。

そんな時間が、心を豊かにしてくれるようになりました。

私たち夫婦にとっては、急いで観光するよりも、温泉に入り、食事を楽しみ、景色を眺めながら過ごす今回の旅がちょうどよく感じました。

まとめ

鬼怒川温泉は、美しい自然、心温まる温泉、美味しい料理、魅力ある観光地が揃った素敵な温泉地でした。

「花の宿松や」で過ごした時間は、心から癒やされる特別な思い出です。

東武ワールドスクウェアや日光花いちもんめ、鬼怒川楯岩大吊橋など見どころも多く、一日では足りないほど楽しめました。

また季節を変えて訪れ、その時だけの景色を楽しみたいと思います。

忙しい毎日の中で少し疲れたとき、自分へのご褒美として鬼怒川温泉を訪れてみてはいかがでしょうか。

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