東山温泉で癒やしの旅|歴史と温泉、グルメを楽しんだ思い出

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はじめに

今回ご紹介するのは、2025年2月下旬から3月はじめに訪れた東山温泉の思い出です。

残雪の鶴ヶ城を歩いた日は少し肌寒かったのですが、夜は温かい温泉でゆっくり過ごしました。その対照的な一日が、今でも心に残っています。

「たまには温泉でゆっくりしたい。」

そんな思いから訪れた福島県の東山温泉。

歴史ある町並みや会津の文化に触れ、美味しい郷土料理や喜多方ラーメンを味わい、心も体も癒やされる旅になりました。

わが家から東山温泉までは、高速道路を利用して約2時間半。この日は、喜多方ラーメンを食べてから鶴ヶ城を訪れ、その後、東山温泉へ向かいました。

旅行に行ってからかなり経過してるため、記憶も完璧にとはいきませんが、思い出しながら

ご紹介したいと思います

食べたかった喜多方ラーメン| 喜一

喜多方ラーメン   喜一 お店外観入口

まだ駐車場には、残雪がありました。

駐車場には、11台ほど停められるようで、わたしたちが着いたときは、空きがありラッキーでした。

喜一のお店中、大きい窓に面した座席でラーメン食べてるところ

今回ぜひ食べたかったのが喜多方ラーメンです。

前々から「喜一」のお店が気になってました。

前から気になっていたお店だったので、今回の旅行で立ち寄るのを楽しみにしていました。

お店の中も明るくて大き目な窓から日が差して、とても感じの良いお店でした。

喜多方ラーメン 塩味

主人が選んだのは、塩ラーメンです。

主人は、透き通ったあっさりしたスープが美味しいと言っていました。

喜多方ラーメン 醤油味

わたしと義母は、しょうゆラーメンを頼みました。

見た目から「少ししょっぱいかな?」と思いましたが、実際に食べてみると、思ったほどではなく美味しくいただきました。

※しょっぱい は方言です。塩辛いの意味です。

あっさりした醤油スープに、もちもちとした平打ち麺。

朝から食べられると言われる理由が分かるほど、優しい味わいでした。

普段はあまりスープを飲み干さない私ですが、この日は最後まで美味しくいただきました。

わたしたちと同じように、ラーメン好きで喜多方ラーメンも食べてみたいなと思う方は

是非、行ってみてくださいね。

「喜一」の住所  :     福島県喜多方市関柴町上高額字境田635-7

※料金・営業時間などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

▶喜多方ラーメン 「喜一」公式サイト

会津の歴史を感じた鶴ヶ城

2月下旬残雪の鶴ヶ城

会津若松を代表する名城。

天守閣内部は、郷土博物館になっており、歴史資料などが展示されてました。

またVR体験なども楽しめて面白かったです。

2月下旬の28日だったのですが、このように残雪が結構ありびっくりしました。

この日は青空で晴れており、写真も綺麗に撮れました。

鶴ヶ城展望台から見える会津街並み

こちらは、鶴ヶ城の展望台からの眺めです。

見どころは、なんと言っても360度のパノラマです。

会津盆地や磐梯山、周辺の街並みなど360度見渡せる展望台になっています。

晴れていたので綺麗に遠くまで見渡せて気持ち良かったです。

是非、福島へ旅行したいとお考えの方には、お勧めスポットです。

鶴ヶ城途中の茶屋のお抹茶と饅頭

こちらは、途中にある休憩所で、お抹茶とお饅頭を注文していただきました。

主人の母が高齢のため疲れた様子だったので少し休んで、美味しいお抹茶とお饅頭を食べて

ホッと一息つきました。

※料金・営業時間などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

▶麟閣

東山温泉は落ち着いた大人の温泉地|くつろぎの宿新滝

ホテルに飾られた竹久夢二の詩

源泉かけ流しの4種類の温泉に入ることができました。

わたり湯・・・湯治場を感じさせるヒノキの香りがする温泉

猿の湯・・・土方歳三ゆかりの温泉

千年の湯・・・露天風呂・大理石風呂

千年の湯・・・自墳岩盤の岩風呂

夕食までの時間を有意義に、温泉を楽しみました。

また、ホテルのいたるところに、大正ロマンを代表する竹久夢二の作品があり

館内にはギャラリーもありました。生前、この宿に3回訪れて過ごしたという歴史が

あるようです。

宿泊した温泉宿の部屋の様子

宿泊した宿のお部屋です。

主人と義母とわたしの3人で行ったのですが、こんなに広い部屋だとは思わず感動しました。

宿泊ホテルのディナー会場

こちらは、ディナールームです。

広い部屋で照明もちょうどよい明るさで、落ち着けるとこでした。

宿泊ホテルでのディナー料理

地元食材を活かした懐石料理で、1品ずつ、食べやすい量で全部残さず食べきることができました。

東山温泉は会津若松市から近く、歴史ある温泉街です。

これから春を迎える季節だったこともあり、川沿いに旅館が並び、残雪もあり、肌寒い感じも

ありましたが、落ち着ける風情の温泉街でした。

派手な観光地ではありませんが、静かに過ごしたい人にはぴったりの温泉地でした。

温泉に浸かりながら眺める景色は格別で、日頃の疲れがゆっくりほぐれていくようでした。

住所 福島県会津若松市東山町湯本川向222

※料金・営業時間などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

▶くつろぎの宿 新滝公式サイト

東山温泉は60代の旅行にもおすすめ

慌ただしく観光地を巡る旅ではなく、温泉に入り、美味しいものを食べ、歴史に触れる。

そんなゆったりした旅行ができるのが東山温泉の魅力だと思います。

60代になると、こうした「心が満たされる旅」の良さを改めて感じます。

まとめ

東山温泉への旅行は、温泉・歴史・グルメのすべてを楽しめる思い出深い旅になりました。

鶴ヶ城を巡り、喜多方ラーメンを味わい、ホテルで温泉に浸かり、美味しい郷土料理を食べて

そんな何気ない時間こそ、人生を豊かにしてくれる大切な思い出です。

また季節を変えて訪れてみたいと思える温泉地でした。

次は新緑や紅葉の季節にも訪れ、違った表情の東山温泉を楽しんでみたいと思っています。

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