はじめに
財布は毎日使うものだからこそ、中身が整っていると気持ちまで落ち着きます。
私は2021年から同じ財布を愛用しています。
毎日手にするものだからこそ、自分が気に入った財布を長く大切に使いたいと思っています。
財布を変えたことで、お金との向き合い方も少しずつ変わってきました。
今回は、私が続けている財布の整理と現金管理についてお話しします。
2021年から愛用しているお気に入りの財布
2021年に財布を新しくしました。
小銭入れもセットで購入し、今でも大切に使っています。
「財布は3年で買い替えたほうが運気が上がる」
そんな話を聞くこともありますが、私はあまり気にしていません。
気に入ったものを丁寧に使うほうが、自分には合っていると感じています。
丈夫で使いやすく、まだまだ買い替える必要もありません。
物を大切に使うことも、小さな節約につながっていると思います。
一週間分の予算だけ財布に入れる
私の財布には、一週間分の生活費だけを入れています。
食費も日用品も、その週に使う分だけです。
週の始めに現金を入れることで、
「今週はあとどれくらい使えるかな」
ということが自然と分かります。
財布の中にあるお金が、そのまま今週の予算です。
細かく費目を分けなくても、十分管理できています。
お札の向きをそろえるだけで気持ちが整う
財布に入れるお札は、向きをそろえて入れています。
それだけのことですが、お金を大切に扱おうという気持ちになります。
財布の中が整っていると、必要以上にレシートやポイントカードが増えることもありません。
小さなことですが、お金を丁寧に扱う習慣につながっています。
小銭は必要な分だけ持ち歩く
小銭もできるだけ整理しています。
私が持ち歩く目安は、
- 100円玉
- 50円玉
- 10円玉
- 5円玉
- 1円玉
それぞれ5枚くらいです。
必要以上に小銭が増えることもなく、財布が重くなりません。
会計もスムーズになります。
500円玉は旅行積立に

500円玉ができたら、財布には残しません。
帰宅したら貯金箱へ入れています。
気づけば少しずつ貯まり、そのお金は旅行費用の一部になります。
無理なく続けられるので、毎回旅行の楽しみが少し増える気がしています。
「塵も積もれば山となる」
まさにそんな積立です。
レシートは毎日リセット

スーパーなどのレシートは、その日のうちに家計簿へ金額だけ記入します。
細かく分析するのではなく、
「今日はこれくらい使った」
ということが分かれば十分です。
記入したレシートは、そのまま処分しています。
財布の中にレシートをため込まないだけで、見た目もすっきりします。
クレジットカードは3枚だけ
財布に入れているクレジットカードは3枚だけです。
それ以上あると、使い分けが複雑になってしまいます。
カードで支払った分は、引き落とし前に口座へ入金しておくので、支払いで慌てることもありません。
普段のお買い物は現金が中心。
カードは必要な場面だけ利用しています。
家計は一本化したほうが管理しやすい
我が家では、私が家計を管理しています。
一週間の予算を一つにまとめて管理するほうが、全体のお金の流れが見えやすくなります。
今どきは夫婦別財布が多いみたいですね
娘たちや息子たちも、それぞれ費目分けして管理しているようですが、私は一本化する方法が合っています。
もちろん、人によって管理しやすい方法は違います。
でも、お金の流れが見えなくなると、
「使った覚えはないのにお金が残っていない」「相手の貯金がいくらあるかわからない」
ということも起こりやすくなります。
自分が続けられる方法を見つけることが一番大切だと思っています。
まとめ
財布の整理は、単に見た目をきれいにすることではありません。
毎日使う財布だからこそ、お金との向き合い方が自然と表れます。
私が続けているのは、
- 一週間分だけ現金を入れる
- お札の向きをそろえる
- 小銭を整理する
- 500円玉は旅行積立にする
- レシートは毎日処分する
- クレジットカードは3枚だけにする
どれも特別なことではありません。
60代になった今だからこそ、無理をせず、自分に合った方法でお金を管理できれば十分だと思っています。
財布が整うと、不思議と気持ちまで整います。
これからも、自分らしい現金管理を続けていきたいと思います。


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