家庭菜園で節約できた金額を公開|1年間のリアルな収支
こんにちは、Sakuraです。
東北の片田舎で、家庭菜園を楽しみながら暮らしています。
今回はよく聞かれる「家庭菜園って実際どれくらい節約になるの?」という疑問について、我が家の1年間の実例をもとに正直にお話しします。
結論から言うと、思った以上に食費の助けになり、楽しみも大きい結果になりました。
家庭菜園は本当に節約になるのか?
家庭菜園を始めるとき、多くの方が気になるのが
- どれくらい食費が減るのか
- 元は取れるのか
という点だと思います。
私自身も最初は「趣味の延長で少し楽しめればいい」と思っていましたが、実際に1年続けてみると、スーパーで買う野菜の量が明らかに減りました。
今回はできるだけわかりやすく、数字でまとめてみました。
我が家の家庭菜園の前提条件
まず、比較のために条件をまとめます。
- 栽培場所:家の敷地内の小さな家庭菜園(約6〜7㎡)
- 栽培期間:春〜秋(1年間)
- 無農薬栽培
- 育てた野菜(他にも種類ありますが下記の4つで計算してみました)
・ミニトマト
・きゅうり
・なす
・ピーマン
※すべて家庭消費中心です
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1年間の収穫と節約額
スーパーの平均価格をもとに、ざっくり計算しています。
| 野菜 | 収穫量 | スーパー価格換算 | 節約額 |
|---|---|---|---|
| ミニトマト | 約6kg | 約1,400円/kg | 約8,400円 |
| きゅうり | 約80本 | 約70円/本 | 約5,600円 |
| なす | 約60本 | 約70円/本 | 約4,200円 |
| ピーマン | 約110個 | 約40円/個 | 約4,400円 |
※金額はあくまで我が家地域のスーパー価格を参考にした目安です。実際の価格は地域や時期によって異なります。
▶ 合計節約額:約22,600円
実際にかかった費用(肥料なし)
無農薬で、できるだけシンプルに育てています。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 苗代 | 約3,000円 |
| 種代(追加分) | 約800円 |
| 土・プランター・支柱など資材 | 約4,200円 |
| 合計 | 約8,000円 |
収支結果
- 節約できた金額:約22,600円
- 実際の支出:約8,000円
👉 実質の差引効果:約14,600円のプラス
家庭菜園で感じた「お金以上のメリット」
数字だけ見ると大きな金額ではないかもしれませんが、実際に続けてみて感じたのは別の価値でした。
- 野菜を買う回数が減る安心感
- 収穫する楽しさ
- 食卓が少し豊かになる喜び
特にミニトマトは、可愛らしく色どりもよく家族にも人気で、買うよりも“ありがたみ”を感じるようになりました。
まとめ|家庭菜園は「節約+楽しみ」の両方が得られる
今回の我が家の実例では、
👉 約2.2万円の節約効果
👉 実質約1.4万円のプラス
という結果になりました。
ただし、家庭菜園の一番の魅力は金額よりも
「育てる楽しみ」と「食卓の安心感」
だと感じています。
無理をせず、少しずつでも続けることで、暮らしは確実に豊かになります。
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