家庭菜園で節約できた金額を公開

60代の暮らし

家庭菜園で節約できた金額を公開|1年間のリアルな収支

こんにちは、Sakuraです。

東北の片田舎で、家庭菜園を楽しみながら暮らしています。

今回はよく聞かれる「家庭菜園って実際どれくらい節約になるの?」という疑問について、我が家の1年間の実例をもとに正直にお話しします。

結論から言うと、思った以上に食費の助けになり、楽しみも大きい結果になりました。

家庭菜園は本当に節約になるのか?

家庭菜園を始めるとき、多くの方が気になるのが

  • どれくらい食費が減るのか
  • 元は取れるのか

という点だと思います。

私自身も最初は「趣味の延長で少し楽しめればいい」と思っていましたが、実際に1年続けてみると、スーパーで買う野菜の量が明らかに減りました。

今回はできるだけわかりやすく、数字でまとめてみました。

我が家の家庭菜園の前提条件

まず、比較のために条件をまとめます。

  • 栽培場所:家の敷地内の小さな家庭菜園(約6〜7㎡)
  • 栽培期間:春〜秋(1年間)
  • 無農薬栽培
  • 育てた野菜(他にも種類ありますが下記の4つで計算してみました)

    ・ミニトマト

    ・きゅうり

    ・なす

    ・ピーマン

※すべて家庭消費中心です

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1年間の収穫と節約額

スーパーの平均価格をもとに、ざっくり計算しています。

野菜 収穫量 スーパー価格換算 節約額
ミニトマト 約6kg 約1,400円/kg 約8,400円
きゅうり 約80本 約70円/本 約5,600円
なす 約60本 約70円/本 約4,200円
ピーマン 約110個 約40円/個 約4,400円

※金額はあくまで我が家地域のスーパー価格を参考にした目安です。実際の価格は地域や時期によって異なります。

▶ 合計節約額:約22,600円

実際にかかった費用(肥料なし)

無農薬で、できるだけシンプルに育てています。

項目 金額
苗代 約3,000円
種代(追加分) 約800円
土・プランター・支柱など資材 約4,200円
合計 約8,000円

収支結果

  • 節約できた金額:約22,600円
  • 実際の支出:約8,000円

👉 実質の差引効果:約14,600円のプラス

家庭菜園で感じた「お金以上のメリット」

数字だけ見ると大きな金額ではないかもしれませんが、実際に続けてみて感じたのは別の価値でした。

  • 野菜を買う回数が減る安心感
  • 収穫する楽しさ
  • 食卓が少し豊かになる喜び

特にミニトマトは、可愛らしく色どりもよく家族にも人気で、買うよりも“ありがたみ”を感じるようになりました。

まとめ|家庭菜園は「節約+楽しみ」の両方が得られる

今回の我が家の実例では、

👉 約2.2万円の節約効果

👉 実質約1.4万円のプラス

という結果になりました。

ただし、家庭菜園の一番の魅力は金額よりも

育てる楽しみ」と「食卓の安心感

だと感じています。

無理をせず、少しずつでも続けることで、暮らしは確実に豊かになります。

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