【家庭菜園初心者】最初に育てたい野菜5選|失敗しにくく育てやすいおすすめ野菜

家庭菜園

家庭菜園初心者が最初に育てたい野菜5選

家庭菜園に興味はあるけれど、「何から育てればいいのかわからない」と悩んでいませんか?

初心者の方は、育てやすく失敗しにくい野菜を選ぶことが、家庭菜園を長く楽しむコツです。

今回は、家庭菜園初心者でもチャレンジしやすく、収穫の喜びを味わえるおすすめの野菜を5つご紹介します。

私も最初は何を育てたらよいのか分からず、育てやすい野菜から始めました。収穫できた時の喜びは想像以上で、それ以来、毎年いろいろな野菜を育てるようになりました。初めての方でも、育てやすい野菜を選べば家庭菜園は十分楽しめます。

1. ミニトマト

家庭菜園ミニトマト

家庭菜園の定番ともいえる人気の野菜です。

日当たりの良い場所で育てると、たくさんの実を付けてくれます。赤く色づいた実を収穫する楽しさは格別です。黄色いミニトマトも良いです。お弁当などの彩りになりますね。

苗は、葉の色が濃く、茎が太くてしっかりしたものにする。

プランターで育てる場合は、深さと幅が30cm以上あるものを選ぶ。

野菜用の培養土使用する。

150cm以上の支柱を用意する。

育てるポイント

  • 日当たりの良い場所に置く

  • 水の与えすぎに注意する

  • 支柱を立てて育てる                                わが家では毎年ミニトマトを育てています。赤や黄色の実が次々と色づき、毎朝収穫するのが夏の楽しみです。

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2. ラディッシュ(二十日大根)

家庭菜園ラディッシュ

種まきから収穫まで約1か月と短期間で育つため、初心者に人気があります。

小さなプランターでも栽培でき、初めての家庭菜園にぴったりです。

<必要なもの>

•ラディッシュの種

•野菜用培養土

•ジョウロ

•プランターで育てる場合は、深さ15cm以上のプランター

発芽までは、土が乾かないようにし、芽が出たら土の表面が乾いたタイミングで

プランターの底から水がでるまでたっぷりと与えます。

育てるポイント

  • 土を乾かしすぎない

  • 間引きを行う

  • 日当たりの良い場所で育てる

3. リーフレタス

家庭菜園リーフレタス

必要な分だけ外側の葉から収穫できるため、長く楽しめます。

サラダにも使いやすく、毎日の食卓で活躍してくれる野菜です。

育てるポイント

  • 水切れに注意する

  • 風通しを良くする

  • 外葉から順番に収穫する

4. 小松菜

家庭菜園小松菜

比較的育てやすく、生育も早い野菜です。

プランターでも十分育てられ、初心者でも収穫しやすいのが魅力です。

育てるポイント

  • 発芽後に間引きをする

  • 土が乾いたら水やりをする

  • 害虫対策として葉をこまめに確認する

5. 青じそ(大葉)

家庭菜園青紫蘇

薬味としてだけでなく、料理の彩りにも使える便利な野菜です。

天ぷらなどにもとても良いです。

丈夫で育てやすく、一株でもたくさん収穫できることがあります。

わが家では冷ややっこやそうめん、刺身の付け合わせなど、夏は毎日のように使っています。必要な分だけ収穫できるので、とても便利です。

育てるポイント

  • 半日陰でも育てやすい

  • こまめに収穫すると新しい葉が育ちやすい

  • 水切れを防ぐ

家庭菜園を楽しむコツ

家庭菜園野菜

最初からたくさんの種類を育てようとすると、お世話が大変になってしまいます。

まずは1~2種類から始めて、栽培に慣れてきたら少しずつ増やしていくのがおすすめです。

また、毎日植物の様子を見ることで、小さな変化にも気付きやすくなり、元気に育てることにつながります。

最初は失敗することがあっても大丈夫です。私も思うように育たなかったことがありましたが、少しずつコツが分かるようになりました。毎日少しずつ野菜の様子を見ることが、家庭菜園を楽しむ一番のコツだと感じています。

まとめ

野菜串焼き

家庭菜園は、初心者でも気軽に始められる趣味のひとつです。

今回ご紹介した5種類は、比較的育てやすく、収穫の楽しさも味わえる野菜ばかりです。

ぜひお気に入りの野菜から育て始めて、家庭菜園の楽しさを体験してみてください。

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