家庭菜園で採れすぎた野菜の保存方法|わが家の冷凍保存術6選
家庭菜園をしていると、一度にたくさんの野菜が収穫できることがあります。
採れたてはもちろんおいしいのですが、食べ切れずに困ってしまうこともありますよね。
わが家では、長年冷凍保存を上手に取り入れながら、最後までおいしく食べ切るようにしています。
今回は、実際にわが家で続けている冷凍保存の方法をご紹介します。
① 大葉(青じそ)は塩もみして冷凍保存

冷凍から出したばかりの紫蘇
夏になると大葉が毎日のように収穫できます。
そのままでは使い切れないので、軽く塩もみをしてジッパー付き保存袋に入れ、冷凍しています。
使う時は必要な分だけ取り出せるのでとても便利です。
わが家では、きゅうりの浅漬けを作る時によく使っています。
切ったきゅうりに冷凍した大葉を混ぜるだけ。
塩味が付いているので、味付けも簡単です。
② 紫蘇巻きは揚げてから冷凍

くるみ味噌を包んだ紫蘇巻き揚げる前の状態
大葉がたくさん採れる時期には、くるみ味噌を包んだ「紫蘇巻き」も作ります。
大葉でくるみ味噌を包み、爪楊枝で留めて揚げます。
粗熱が取れたらスーパーの食品トレイにキッチンペーパーを敷いてその上に並べて冷凍保存しています。
食べたい時は自然解凍するだけ。
食感もほとんど変わらず、おいしく食べられるので、作り置きしておくととても便利です。
スーパーで見かけることもありますが、少なくてお高いですね。
自家製はたくさん作れるのもうれしいところです。
③ さやいんげんは軽くゆでて冷凍
さやいんげんも毎年たくさん収穫できます。
軽くゆでて冷ましたら、ジッパー付き保存袋へ入れて冷凍しています。
使う時は取り出して、軽く水をかけながらほぐします。
そのまま鍋で炒めて調味料を加え、煮物にするととてもおいしく仕上がります。
さつま揚げや油揚げを加えると、家族にも人気のおかずになります。
④ じゃがいもはフライドポテト用に小分け冷凍
じゃがいもも収穫が重なると、一度にたくさん採れます。
わが家ではフライドポテト用の大きさに切って、小分けにして冷凍しています。
家族が集まる日には、そのまま揚げて軽く塩こしょうを振るだけ。
簡単ですが、喜ばれる一品になります。
⑤ ゴーヤは生のまま冷凍
ゴーヤは種とワタを取り除き、薄切りにして小分け冷凍しています。
使う時はそのまま調理できます。
ゴーヤチャンプルーや天ぷらなどにも便利で、夏の味を長く楽しめます。
⑥ 夕顔も冷凍保存できます
夕顔も意外と冷凍保存に向いています。
皮をむいて乱切りや薄切りにし、小分けして冷凍しています。
煮物にする時は、豚肉や油揚げと一緒に煮るのがおすすめです。
家族も「おいしいね」と言って食べてくれる、わが家の定番料理です。
まとめ
家庭菜園では、一度にたくさん収穫できる喜びがあります。
その反面、「食べ切れるかな」と心配になることもあります。
わが家では冷凍保存を活用することで、野菜を無駄なく使い切り、食費の節約にもつながっています。冬は家庭菜園で収穫した冷凍野菜を食べてます。
毎年、夏になると家族で紫蘇巻きを作るのも、わが家の楽しみの一つです。たくさん作って冷凍しておけば、冬でも季節の味を楽しめます。私にとって小さな豊かさにつながっています。
どれも特別な方法ではなく、長年続けてきた我が家なりの工夫です。
もし家庭菜園をされている方や、野菜を無駄なく使い切りたいと思っている方の参考になればうれしいです。


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