【2026年大相撲名古屋場所】開幕直前の見どころ|琴櫻・大の里・安青錦に注目!

2026年名古屋場所初日満員御礼イメージ 大相撲

はじめに

相撲会場全景

7月12日、2026年大相撲名古屋場所がいよいよ開幕します。

相撲ファンにとって、本場所が始まるこの時期は一年の中でも特に楽しみな季節です。私も毎場所、テレビの前で応援しながら15日間の熱戦を楽しみにしています。

今場所は、カド番で迎える大関・琴櫻、休場から復帰する横綱・大の里、勢いのある関脇・安青錦など、話題が豊富です。

さらに、新しいIGアリーナで開催されることもあり、どのような熱戦が繰り広げられるのか期待が高まっています。

今回は、開幕前に私が注目している見どころをご紹介します。

名古屋場所ならではの見どころ

名古屋場所は毎年7月に開催される本場所です。

真夏の暑さの中で15日間戦い抜くため、力士にとって体力や集中力が試される場所でもあります。

2025年から新しいIGアリーナが会場となり、新たな雰囲気の中で熱戦が繰り広げられます。

開幕直後から終盤まで優勝争いがどう変化していくのかも、大きな見どころです。

カド番の琴櫻は正念場

今場所、最も注目される力士の一人が大関・琴櫻です。

先場所は思うような成績を残せず、今場所はカド番で迎えることになりました。

カド番とは、大関が負け越した翌場所に勝ち越しを目指す大切な場所です。負け越すと大関の地位を失うため、一番一番が非常に重要になります。

琴櫻は力強い押し相撲と粘り強さが魅力です。

私は本来の力を発揮し、大関としての意地を見せて勝ち越しを決め、来場所につながる場所になってほしいと期待しています。

横綱・大の里の復帰に期待

横綱イメージ

横綱・大の里が今場所から土俵へ戻ってきます。

休場中は多くの相撲ファンが復帰を待ち望んでいました。

場所前の稽古では順調な調整ぶりも伝えられており、どこまで本来の力を発揮できるのか注目されています。

横綱には勝つことだけでなく、安定した強さと堂々とした土俵入り、そして横綱らしい相撲が期待されます。

今場所、大の里がどのような戦いを見せてくれるのか楽しみです。

安青錦はさらに飛躍できるか

関脇・安青錦も今場所の注目力士です。

若さあふれる積極的な相撲が魅力で、ここ数場所の成長には目を見張るものがあります。

三役として迎える今場所は、上位陣との対戦も増えます。

厳しい取組が続きますが、その中でどれだけ白星を積み重ねられるかが今後の飛躍につながるでしょう。

優勝争いに加わるような活躍にも期待しています。

私が注目している力士

もちろん、私が応援している若隆景のことも気になります。

今場所は休場となりましたが、一日も早く元気な姿で土俵へ戻ってきてくれることを願っています。

また、若元春や熱海富士など、それぞれ持ち味のある力士たちの活躍も楽しみにしています。

実力伯仲の取組が続く大相撲では、一番一番にドラマがあります。

最後まで何が起こるかわからないところも、大相撲の魅力だと感じています。

私が毎場所楽しみにしていること

場所が始まると、毎日テレビの前で取組を見るのが楽しみです。

応援している力士が勝てば一緒に喜び、負けても「次こそ頑張ってほしい」と自然に応援したくなります。

最近はブログで取組結果や見どころを書くようになり、一番一番を以前よりじっくり見るようになりました。

力士の表情や取組内容を振り返りながら記事を書く時間も、私にとって大相撲を楽しむ大切な時間になっています。

まとめ

2026年名古屋場所は、カド番の琴櫻、復帰する横綱・大の里、勢いに乗る安青錦など、多くの見どころがあります。

新しいIGアリーナで始まる15日間の熱戦は、多くの相撲ファンにとって忘れられない場所になるかもしれません。

私は今場所もテレビの前で応援しながら、一番一番の取組を楽しみたいと思います。

優勝争いや各力士の活躍にも注目しながら、15日間の熱戦を見守っていきましょう。

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