60代になってやめたこと5選|手放したら暮らしも心もラクになりました

60代の暮らし

はじめに

60代になると、「これからは何を始めよう」だけでなく、「何をやめようか」と考えることも増えてきました。

若い頃は当たり前だと思っていたことも、今の自分には必要ないと感じることがあります。

私は思い切っていくつかのことをやめたことで、時間にも心にも少し余裕が生まれました。

今回は、私が60代になってやめた5つのことをご紹介します。

1. 外での飲み会をやめました

50代半ばまでは、月に3回ほど飲み会へ参加していました。

楽しい時間ではありましたが、帰宅が遅くなったり、お金がかかったり、翌日に疲れが残ることも少なくありませんでした。

今では、誘っていただいても無理をせず、上手にお断りしています。

その分、家でゆっくり過ごす時間が増え、お財布にも体にも優しい暮らしになりました。

2. SNSで無理に付き合うことをやめました

以前はSNSで投稿したり、人の投稿へコメントしたりすることが日課になっていました。

でも、「コメントを返さなければ」「見逃してはいけない」と気を遣うことも多く、気づけば時間も神経も使っていました。

今はSNSから少し距離を置き、自分の時間を大切にしています。

必要以上に気を遣わなくなり、とても気持ちがラクになりました。

3. 姑への必要以上の気遣いをやめました

以前は「こうしなければいけない」と思い込み、自分で自分を苦しくしていました。

でも、時代も価値観も違うのだから、無理に合わせ続ける必要はないと考えるようになりました。

今は自然体で接し、必要以上に気を遣わないようにしています。

お互い好きなことを楽しむ時間を持つようになり、以前より穏やかな関係になりました。

4. 毎日完璧な料理を作ることをやめました

疲れている日は、お惣菜を買ったり、冷蔵庫にあるもので簡単に済ませたりしています。

以前は「何品も作らなければ」と思っていましたが、その考えを手放しました。

毎日頑張り続けるより、長く笑顔で暮らすことの方が大切だと感じています。

5. 洋服を増やすことをやめました

以前はショッピングへ行くと、何か一着買って帰ることがよくありました。

今は、本当に必要な時以外は買わないと決めています。

クローゼットにあるお気に入りの服を着回すだけでも十分楽しめます。

洋服が増えないので整理もしやすくなり、無駄遣いも減りました。

まとめ

60代になって感じるのは、「何かを増やすこと」よりも、「手放すこと」の大切さです。

飲み会、SNS、無理な気遣い、完璧な家事、洋服を増やすこと。

これらを少しずつやめたことで、時間にも心にもゆとりが生まれました。

これからも、自分にとって本当に必要なものを大切にしながら、無理をしない暮らしを続けていきたいと思っています。

同じように60代を迎えた方の参考になれば嬉しいです。

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