【名古屋場所2026・2日目】大の里まさかの2連敗|60代の私が感じた注目の取組

2026年名古屋場所2日目注目取組イメージ 大相撲

はじめに

昨日に続き、名古屋場所2日目もテレビ観戦しました。

この日は横綱・大の里がまさかの2連敗を喫し、場内が大きくどよめきました。一方で41歳の玉鷲は年齢を感じさせない力強い相撲を見せ、若元春や琴櫻、霧島など上位陣もそれぞれ持ち味を発揮しました。

今回は、私が特に印象に残った取組を振り返ります。

本場所が始まると、毎日どんな熱戦が見られるのかワクワクしながらテレビ観戦しています。

まだ2日目ですが、横綱や大関、若手力士それぞれの調子も少しずつ見えてきました。

この日も最後まで見応えのある取組が続き、あっという間に時間が過ぎました。

41歳玉鷲は十両でも存在感

13年ぶりに十両へ陥落した玉鷲ですが、今日も力強い相撲を見せてくれました。

朝紅龍との一番では最後まで攻める姿勢を崩さず、一勝一敗となりました。

41歳になっても土俵で戦い続ける姿には、思わず応援したくなります。

若元春は持ち味を十分に発揮

藤凌駕との対戦では、若元春らしい左差しから深く懐へ入り、おっつけながら主導権を握りました。

危なげなく勝利し、一勝一敗。

この相撲を見ると、やはり本来の若元春が戻ってきたように感じます。

阿炎は思わぬ展開で2連勝

御嶽海との一番では、阿炎が前につんのめる場面があり、負けるかと思いました。

ところが御嶽海が引いてしまい、結果的には阿炎にとって幸運な展開となりました。

相撲は一瞬の判断で勝敗が変わることを改めて感じた一番でした。

若ノ勝・尊富士・安青錦も印象的

大相撲力士人形

若ノ勝は朝乃山との一番で気迫十分の相撲を見せ、2連勝。

尊富士は獅子との対戦で立ち合いは良かったものの、はたき込みで敗れ一勝一敗となりました。

安青錦は美ノ海戦で左四つを探りながら落ち着いて寄り切り。今日は安青錦らしい相撲だったと感じました。

琴櫻・霧島・豊昇龍は危なげなく2連勝

琴櫻は義ノ富士に一度攻め込まれそうな場面もありましたが、冷静に立て直して送り出しで勝利。

霧島は王鵬をすくい投げで下し2連勝。

豊昇龍も隆の勝に勝ち、横綱として安定した相撲を見せました。

大の里がまさかの2連敗

横綱は毎場所、多くの期待を背負って土俵に上がります。

そのため、一つの黒星でも大きな話題になりますが、2日目で2連敗という結果は、多くの相撲ファンにとって予想外だったのではないでしょうか。

私もテレビを見ながら思わず驚いてしまいました。

結びの一番では横綱・大の里と藤ノ川が対戦。

体格差がある中で藤ノ川が思い切りよく攻め、突き落としで大の里が敗れました。

横綱の2連敗という予想外の結果に驚きました。

まだ序盤とはいえ、このままズルズルいかないか少し心配になります。

今後どのように立て直していくのか注目したいと思います。

まとめ

名古屋場所2日目は、大の里の2連敗という衝撃的な結果が最も印象に残りました。

その一方で、玉鷲の粘り強い相撲や若元春の持ち味、琴櫻や霧島の安定感など、見応えのある取組が続きました。

明日以降も、上位陣の巻き返しと若手力士の活躍を楽しみに応援していきたいと思います。

明日の取組では、大の里が連敗を止められるのか、そして上位陣の戦いにも注目しながら応援したいと思います。

大相撲は、一日ごとに流れが大きく変わるところも魅力です。

序盤で苦戦した力士が巻き返すこともあれば、勢いに乗った若手が一気に優勝争いへ加わることもあります。

明日以降も、一番一番の熱戦を楽しみながら応援していきたいと思います。

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